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それは危ない!〇×式廃棄物

グループ会社の廃棄物をまとめても大丈夫?

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「親会社の担当者がグループ全体の廃棄物をまとめて業者に引き渡している。」  「廃棄物の集積場所を、グループ会社で共有している。」

ひとつの敷地の中で、複数のグループ企業が活動している状況はよくみられます。廃棄物の集積場所を敷地の一ヵ所にまとめているグループも多いでしょう。このような場合に、産業廃棄物の取り扱いにはどのような注意が必要でしょうか。

ここでは、グループ企業の産業廃棄物の処理委託について3つのパターンを見ていきましょう。

(※全文:726文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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