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それは危ない!〇×式廃棄物

「中間処理をもって最終処分」これって正しく処理されているの?

子安 伸幸

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処理を委託した産廃の最終処分について契約書にはどのように書かれていますか?

「中間処理をもって最終処分と書かれている」
 「契約書の最終処分の欄が空欄だ」
 「残さは売却されるため最終処分は行わないと記載がある」

産廃の処理委託契約書には、法定の記載事項として最終処分の情報を記載することが求められます。最終処分情報の欄に、上述のような記載があったり、空欄になっている場合は注意が必要です。

最終処分とは、埋立処分だけでなく、残さが有価物となる中間処理も含まれます。 ここでは、最終処分の情報として処分業者名などが明記されていない場合について×△○の3つの状況を見ていきましょう。

(※全文:853文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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