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それは危ない!〇×式廃棄物

「家庭訪問ならぬ施設訪問が必要?」産廃の処理委託!

子安 伸幸

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― 産業廃棄物の処理施設について、どのように確認していますか? ―

「処理施設がどこにあるか知らない」
 「実際の処理現場を見たことはない」
 「許可証とマニフェストがあれば大丈夫でしょ」

このような回答をしていないでしょうか。

平成23年度の法令改正で、産業廃棄物の処理を委託するときは、契約した業者の処理の状況に関する確認を行うことが努力義務として明文化されました。確認する方法の一つとして、実際に処理施設を訪問し、状況を確認することが挙げられます。この施設確認ついて、×○◎3つの状況を見ていきましょう。

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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