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それは危ない!〇×式廃棄物

産廃業者に生ごみを渡す

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「産廃業者が生ごみも回収していった」
 「オフィスの紙くずを産廃として委託した」

このような状況があなたの会社では起こっていませんか?

生ごみやオフィスの紙くずは一般廃棄物です。食品加工業や紙加工製造業など、一部の業種では産業廃棄物になる場合もありますが、ほとんどの業種では生ごみや紙くずは事業系の一般廃棄物です。ここでは、産廃の処理業者が一般廃棄物も回収しているときの×○◎の3つの状況を見ていきましょう。

×【これは法令違反!】

一般廃棄物の許可を持っていない業者に、一般廃棄物を引き渡した。
産業廃棄物の許可では一般廃棄物を処理することはできません。一般廃棄物の許可を持っていない業者に一般廃棄物の処理を委託すると法令違反に当たります。

(※全文:780文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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