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それは危ない!〇×式廃棄物

『許可証の有効期限が切れている』

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産業廃棄物処理委託契約書、添付されている許可証を定期的に確認していますか?

「契約書は保存したきりで、確認はしていない。」
 「処理業者から送られてくる書類は、とりあえず契約書と一緒に保管している。」
 「確認したら、許可証の有効期限が切れていた!」

廃棄物処理法では、産業廃棄物の処理委託契約書には処理業者の許可証の写しを添付することが義務付けられています。許可証には有効期限があるため、期限の確認を行わないと許可がない業者へ委託をしているリスクがあります。

ここでは契約書添付の許可証の写しの取り扱いについて、×△◎の3つの状況を見ていきましょう。契約書の本文に(例)に示すような許可更新時に関する記載があれば、そちらも一緒に確認しましょう。 (例)許可内容に変更があったときは、速やかにその旨を書面をもって通知するとともに、変更後の許可証の写しを提出し、本契約書に添付する。

(※全文:962文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

子安 伸幸(こやす のぶゆき)
子安伸幸(こやす・のぶゆき)
株式会社ユニバース 主任コンサルタント
 千葉大学工学部卒業後、産業廃棄物処理を行う株式会社ジェネスに入社後コンサルティング・セミナー部門として独立した株式会社ユニバースの立ち上げに参加。著書に『環境担当者の仕事がわかる本』『図解産業廃棄物処理がわかる本』(いずれも日本実業出版社)など。
「ユニバース 環境」で検索 http://www.universe-corp.jp/
Twitter:@nkoyasu
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