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新展開を見せるスマートグリッド

再生可能エネの導入をさらに加速化するインストーラー・モデル

スマート研究会

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今までほぼ2年間にわたり「見えてきたスマートグリッドの現実」に関するシリーズを連載してきましたが、今回から内容をフルモデルチェンジして、スマートプロジェクトの「スマート研究会」が執筆者となって、新シリーズとして「新展開を見せるスマートグリッド」の連載を開始します。

今回のテーマは、「再生可能エネルギーの導入をさらに加速化するインストーラー・モデル」です、項目としては、1.日本における固定価格買取制度(FIT)の導入効果,2.非住宅の太陽光発電が急速に拡大している背景,3.国民負担を極小化するためのビジネスモデルの構築が必要,4.アメリカにおける「インストーラー」と呼ばれる再生可能エネルギー仲介・設置業者,5.「インストーラー」モデルは、設置費のみならず人件費の低減も図れる、6.アメリカにおいては国が率先して太陽光発電に取り組む、です。

(※全文:2,229文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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スマート研究会

一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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