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新展開を見せるスマートグリッド

東電の改革イニシアティブとスマートグリッド

スマート研究会

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今回は新連載「新展開を見せるスマートグリッド」の連載14回目として、「東電の改革イニシアティブとスマートグリッド」について解説してみたいと思います。

項目としては、1.政府が進める「電力小売りの完全自由化」や「発送電分離」を先取りした東電の「2013年度事業運営方針」、2.注目される東電のネットワーク利用の中立・公平性の確保等の方針、3.スマートメーターの大量導入に関しては、期限別に数値目標を明示、4.「プランB」を推進していると言える東京電力、の4つです。

(※全文:2,096文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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