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新展開を見せるスマートグリッド

エコポイントから電気マネー構想への発展

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今回は新連載「新展開を見せるスマートグリッド」の連載11回目として、「エコポイントから電気マネー構想への発展」について解説してみたいと思います。

項目としては、(1)日経コミュニケーションで「電気マネー」構想が提唱される、(2)「エネルギーのインターネット(スマート国民総発電所構想)」との関係、(3)「スマートハウス」や「スマートオフィス」などの部分最適を積み上げて、「スマートコミュニティ」などの全体最適を実現、(4)エコポイントは決済通貨としての「電気マネー」へと進化、の4つです。

(※全文:2,575文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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