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新展開を見せるスマートグリッド

グリッドパリティ間近の太陽光発電

スマート研究会

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今回は新連載「新展開を見せるスマートグリッド」の第2回目として、第1回目「再生可能エネの導入をさらに加速するインストーラー・モデル」と同様に、日本におけるスマートグリッドの重要な構成要素である太陽光発電を取り上げます。テーマとしては、「グリッドパリティ間近の太陽光発電」です。

項目としては、1. 分散型電源のメリットは低コスト性と高い安全性、2. 2011年12月政府の「コスト等検証委員会」の検証結果、3. 太陽光発電のグリッドパリティ比較基準は24円/キロワットアワー+α、4. NEDOのロードマップを上回るペースでコストダウン進行中、です。

(※全文:2,678文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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