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新展開を見せるスマートグリッド

スマートコミュニティ推進に活用 足利市や豊田市のエコポイント

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今回は新連載「新展開を見せるスマートグリッド」の連載10回目として、「スマートコミュニティ推進に活用されている足利市、豊田市などのエコポイント」について解説してみたいと思います。

項目としては、(1)足利市のスマートシティと「省エネ・エコポイント」、(2)足利市と同様の豊岡市の「豊岡エコポイント」、(3)豊田市における国のスマートコミュニティ事業おいても活用される、(4)民間独自の「省エネ・エコポイント」としても展開中、(5)交通やCO2削減のインセンティブとしてのエコポイント、の5つです。

(1)足利市のスマートシティと「省エネ・エコポイント」

8月19日の連載「スマグリ推進のためにはエコポイントの活用を」でご紹介した「家電エコポイント」や「住宅エコポイント」は、3・11東日本大震災後の電力需給状況のひっ迫化や賢いエネルギーマネージメントを推進したいという社会の要請に対応して、一般社団法人スマートプロジェクトが民間の事業として推進している「省エネ・エコポイント」として発展を見せています。

そのモデルである栃木県足利市においては、「足利市民総発電所構想」の一環として「節電エコポイント」事業を開始しています。

(※全文:2,827文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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スマート研究会

一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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