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新展開を見せるスマートグリッド

HEMS推進に当たってのエコポイントの役割

スマート研究会

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今回は新連載「新展開を見せるスマートグリッド」の第8回目として、前回の第7回連載「スマグリ推進には、消費拡大のためエコポイントの活用を!」を発展させて、「HEMS推進に当たってのエコポイントの役割」について解説してみたいと思います。

項目としては、1.本年7月「総合エネ調」の場でも省エネエコポイントが要望される、2. ユーザとサービスプロバイダーとの「お見合い」を解消するエコポイント、3.インターネットのときに「お見合い」を解消したもの、4.インセンティブとしてのエコポイントの水準、5.待機時消費電力の課題解決のケースが示すエコポイントの有効性、の5つです。

(※全文:3920文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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一般社団法人スマートプロジェクトの中に設けられた研究会。スマートプロジェクトは2010年2月に設立され、小宮山宏(前東大総長、三菱総研理事長)[敬称略]を会長とし、牛山泉(足利工業大学学長)、國領二郎(慶應義塾大学教授)、須賀唯知(東京大学教授)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、豊田正和(日本エネルギー経済研究センター理事長)、村井純(慶應義塾大学教授)[敬称略、五十音順]よりなるアドバイザリーボードの下に活動。

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