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電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記

(第1回)プロジェクトの着想からアライアンス、ビジネスモデルの構築まで

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私は、今年の7月末に事業構想大学院大学の「電力自由化・地域エネルギープロジェクト」の第3期の研究員になりました。今、この原稿をある目的を持って書き始めています。

そして、現時点で、「研究員になって良かったですか?」と問われれば、即座に、「ハイ!」「当初の3つの目的を3ケ月と少しで達成しました。」さらに、「今は、全国各地から集まった研究員同士で、あらゆる新電力関連ビジネスのサポートを請負うことが出来る共通のプラットフォーム(財団や研究所、研究会)の設立準備の真っ盛りです。」「全国各地の、中小企業の経営者が、それぞれが磨いてきたビジネスという経営資源を出し合った結果、面白い商売のプラットホームが出来上がりました。」と目を輝かせながら話が出来ます。

(※全文:2,330文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村井 哲之(むらい・てつゆき)

事業構想大学院大学 研究員

環境プランナー。広島大学 政治経済学部 経済学科卒。法政大学環境マネジメント研究科修士課程中退。リクルート、第二電電(現KDDI)、エネルギー・マネジメントベンチャー代表取締役を経て、現在、日本初の廃棄のコンシェルジュ総合商社 株式会社イブロン代表取締役。

受賞歴:2007年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ファイナリスト受賞、2008年 金書奨受賞(台湾の経済産業省が選ぶビジネス書NO1.)

国政への関与歴:経済産業省電力需給調整委員会(2回)参考人招致、参議院議員経済産業委員会「省エネ法」参考人招致

著書:『コピー用紙の裏は使うな!』(朝日新書)『コスト削減の教科書』(ダイヤモンド社)『廃棄物ビジネスの変革者たち』(共著/環境新聞社)『小売業の節電マニュアル』(商業界)他9冊

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