> コラム > (第7回)大手郊外型店舗を視察し、バイオマスを核とした新ビジネスを着想
電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記

(第7回)大手郊外型店舗を視察し、バイオマスを核とした新ビジネスを着想

 印刷 記事を保存

電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究 第3期研究生の村井 哲之氏が、プロジェクト研究という場を通して「何を学び、何を考え、何を実践し、何を得たか」を書き連ねるライブコラム。 前回は、英国の流通小売業と電力小売の実態調査の報告と渡英前の疑問点の解決について語った。今回は、視察を通して現在の研究テーマである「エネルギー循環型の電力小売ビジネス」を思いついた経緯を紹介する。

英国視察も残すところあと2日となった夕方、同行メンバーから「英国の小売マーケットで大手の寡占が進んだとはいえ、20%はまだ中小が残っている。であれば、田舎に行って、中小規模店舗や大手の郊外型店舗を見て帰ろう」という提案があり、見に行くことになりました。

夜、一人でセインズベリーやマークス&スペンサー等の比較的ロンドンから近い中核都市の店を見つけるべくネットサーフィンを続けていると、「売れ残りの食材でバイオガス 大手スーパーチェーン セインズベリー」なる記事の見出しがヒットしました。

(※全文:3,081文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記 バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.