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電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記

(第8回)英国電力小売事情-なぜ新電力は大手電力会社からシェアを奪えたか

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電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究 第3期研究生の村井 哲之氏が、プロジェクト研究という場を通して「何を学び、何を考え、何を実践し、何を得たか」を書き連ねるライブコラム。前回は、視察を通して現在の研究テーマである「エネルギー循環型の電力小売ビジネス」を思いついた経緯を紹介した。今回は、なぜ英国の新電力会社は、大手の寡占状態であった市場でシェアを獲得することができたかについて詳しく解説する。

年が明けて、これまでの7回の連載を読み返してみると、第6回のコラムにて、「現在、この内容(英国新電力事情視察)は、事業構想大学院大学の1コマの講義として私が講師をしています。1期生、3期生を対象にした講義は終わり、残すは2期生への講義になりました。とても好評です。その理由も次回お話しさせて頂きます」と書いておきながら、忘れていたことに気づきました。今回は、講義で話している内容について書かせていただきます。

(※全文:3,674文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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