> コラム > (第2回)プロジェクトの着想からアライアンス、ビジネスモデルの構築まで
電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記

(第2回)プロジェクトの着想からアライアンス、ビジネスモデルの構築まで

記事を保存

電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究 第3期研究生の村井 哲之氏が、プロジェクト研究という場を通して 「何を学び、何を考え、何を実践し、何を得たか」を書き連ねるライブコラム。一人の研究員の眼を通し、教授陣や外部講師である企業経営者、同期研究員との出会い、研究員同士のリアルなビジネスアライアンスにより、単なる絵空事でしかなかったビジネス構想が夢の実現に向かって形作られる様を描く。前回に続き、第2回目の今回はビジネスの着想を得たエピソードを紹介する。

年が明けた2015年の1月・2月と私は何をやっていたかを正直に言いますと、前職の総合エネルギーマネジメント会社の代表を、身体を壊して辞めた後に、再起をこれまでの「動脈」の世界ではなく、「静脈」の世界で図るべく、リユースの業界、それも東南アジアを商品の輸出先と定めた海外リユースに目を付けて、都内の貿易会社の支援を得て事業の立ち上げ準備をしていました。

(※全文:2,330文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

電力自由化・地域エネルギープロジェクト研究員 村井哲之の実践日記 バックナンバー

この記事の著者

村井 哲之(むらい・てつゆき)

事業構想大学院大学 研究員

環境プランナー。広島大学 政治経済学部 経済学科卒。法政大学環境マネジメント研究科修士課程中退。リクルート、第二電電(現KDDI)、エネルギー・マネジメントベンチャー代表取締役を経て、現在、日本初の廃棄のコンシェルジュ総合商社 株式会社イブロン代表取締役。

受賞歴:2007年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ファイナリスト受賞、2008年 金書奨受賞(台湾の経済産業省が選ぶビジネス書NO1.)

国政への関与歴:経済産業省電力需給調整委員会(2回)参考人招致、参議院議員経済産業委員会「省エネ法」参考人招致

著書:『コピー用紙の裏は使うな!』(朝日新書)『コスト削減の教科書』(ダイヤモンド社)『廃棄物ビジネスの変革者たち』(共著/環境新聞社)『小売業の節電マニュアル』(商業界)他9冊

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.