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国を挙げたエネルギー転換の実現に貢献するドイツの自治体

省エネはインダストリー4.0の柱-ドイツに学ぶ省エネ事例とその考え方-

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製造業のスマート化を意味するインダストリー4.0。日独の協力も盛んで、2017年にハノーファーで開催される国際情報通信技術見本市「CeBIT」では、パートナーカントリーとして日本が指名された。そこで、本稿ではドイツで推進される次世代の製造業と省エネ事例を取り上げる。

社会全体の省エネをIoTで実現

インダストリー4.0とはIoTを用いて製造現場を結び、高効率化と高付加価値化を目指す取り組みである。本稿では、インダストリー4.0の目指すゴールのなかでも効率化と省エネに絞って、ドイツの取り組みを紹介する。

(※全文:2378文字 画像:あり)

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この記事の著者

西村 健佑(にしむら・けんすけ)

コンサルティング会社、調査部勤務

欧州の政策調査、通訳・翻訳者。立命館大学経済学部卒業後2005年に渡独し、ベルリン自由大学環境政策研究所環境学修士。同研究所博士課程在籍中よりベルリンの調査会社で勤務し、 現在は同社で欧州のエネルギー・産業政策の調査、通訳、翻訳を手がける。日独中小企業のビジネスコンサルも行っている。クラブヴォーバン メンバー。日本の大学など講演経験あり。共訳に『緑の産業革命(昭和堂)』など。
ICH Industrieanlagen, Consulting und Handel GmbH

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