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国を挙げたエネルギー転換の実現に貢献するドイツの自治体

Intersolar2016を振り返って

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今年のIntersolar EUROPEには開催期間3日間で、世界160カ国からおよそ43,000人が来場した。今年は自動化技術の展示会Automaticaとの併催であり、昨年同様蓄電関連技術もEESとして独立して開催されていた。

EESには213社が出展し、Intersolarに出展した蓄電関連企業とあわせれば369社に上る。Intersolarの出展者1077社だったことを考えればかなりの割合が蓄電関連技術だったといえる。

(※全文:2243文字 画像:あり)

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この記事の著者

西村 健佑(にしむら・けんすけ)

コンサルティング会社、調査部勤務

欧州の政策調査、通訳・翻訳者。立命館大学経済学部卒業後2005年に渡独し、ベルリン自由大学環境政策研究所環境学修士。同研究所博士課程在籍中よりベルリンの調査会社で勤務し、 現在は同社で欧州のエネルギー・産業政策の調査、通訳、翻訳を手がける。日独中小企業のビジネスコンサルも行っている。クラブヴォーバン メンバー。日本の大学など講演経験あり。共訳に『緑の産業革命(昭和堂)』など。
ICH Industrieanlagen, Consulting und Handel GmbH

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