遮熱・断熱工事の補助金

自治体別の遮熱・断熱工事の補助金制度

「エコ住宅」と聞くと、高効率給湯器や太陽光発電システムなどの機器を思い浮かべるかもしれませんが、住宅内の熱利用効率を上げるためには、断熱や遮熱といった機能も必須です。
自治体では住宅リフォームなどで遮熱・断熱工事を実施する人に対し、補助金を交付しています。遮熱塗装工事の補助金については、ヒートアイランド現象に悩まされる、東京などの都市部で、これらの補助金制度が充実しているようです。

遮熱性塗装(高反射塗装)工事の補助金
断熱材・断熱工事の補助金


断熱塗料、遮熱性塗装(高反射塗装)工事の補助金

東京都中央区

「住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成(平成22年度)」

中央区内に居住する個人や、区内の共同住宅の所有者・管理組合などが対象。新たに自然エネルギー機器や省エネルギー機器を設置する際、補助金の交付が受けられる。二酸化炭素排出抑制システム家庭用の認証取得者に対しては補助金が上乗せされる。
補助対象設備、補助金額は以下の通り。
尚、自然エネルギー機器(太陽光発電システム、ソーラーシステム、太陽熱温水器)と、省エネルギー機器(エコジョーズ、エコウィル、エコキュート、高反射率塗料)を同時に設置する場合は、補助金額が1.2倍になる。
高反射塗料も対象となっており、補助金額は以下の通り。

補助対象機器 対象となる住宅 一般助成 認証取得者
補助単位 上限額 補助単位 上限額
太陽光発電システム 戸建 1kWあたり10万円 35万円 1kWあたり15万円 42万円
共同住宅 1kWあたり10万円 100万円 1kWあたり15万円 120万円
ソーラーシステム 戸建 熱証書あり:
1m2あたり3.3万円
熱証書なし:
1m2あたり1.65万円
15万円 熱証書あり:1m2あたり2.5万円
熱証書なし:1m2あたり5万円
18万円
共同住宅 - - - -
太陽熱温水器 戸建 1m2あたり9,000円 3万円 1m2あたり1.35万円 3.6万円
共同住宅 - - - -
潜熱回収型給湯器(エコジョーズ) 戸建 設置費の20% 5万円 設置費の35% 6万円
共同住宅 - - - -
ガスエンジン給湯器(エコウィル) 戸建 設置費の20% 15万円 設置費の35% 18万円
共同住宅 - - - -
CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
(エコキュート)
戸建 設置費の20% 10万円 設置費の35% 12万円
共同住宅 - - - -
高反射率塗料 戸建 設置費の20% 10万円 設置費の35% 12万円
共同住宅 設置費の20% 70万円 設置費の35% 84万円

申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kankyo/kikijosei/jutaku_ecojosei/index.html


「事業所用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成(平成22年度)」

申請期間:平成22年度

区内に事業所を有する中小事業者が、新たに自然エネルギー機器や省エネルギー機器を設置する際、補助金の交付が受けられる。二酸化炭素排出抑制システム事業所用の認証取得者に対しては、補助金が上乗せされる。 補助対象設備、補助金額は以下の通り。

対象機器:太陽光発電システム、潜熱回収型給湯器(エコジョーズ)、ガスエンジン給湯器(エコウィル・ジェネライト)、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、省エネルギー型小規模燃焼機器、蛍光灯照明器具、LED照明器具、高反射率塗料など。

補助対象機器 一般助成 認証取得者
補助単位 上限額 補助単位 上限額
太陽光発電システム 1kWあたり
10万円
100万円 1kWあたり
15万円
120万円
省エネルギー機器
など
設置費用の20% 20万円 設置費用の50% 100万円

詳細:環境保全課 計画推進係
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kankyo/kikijosei/jigyosho_ecojosei/index.html


東京都新宿区

平成22年度 新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度」

新宿区内に居住または居住の予定があり、住宅に遮熱性塗装(高反射塗装)工事を実施する個人が対象。反射率の平均値が50%以上の塗料を使用することが条件。塗料材料費全額が補助され、上限額は50万円。補助予算は、各期につき200万円。
申請期間:
前期 平成22年4月15日~9月30日
後期 平成22年10月1日~平成23年3月15日
詳細:http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file10_01_00003.html


東京都台東区

「新エネルギー・省エネルギー機器の設置費の助成(平成22年度)」

台東区内に居住しており、住宅や店舗併用住宅に遮熱性塗装(高反射塗装)工事を実施する個人、法人、集合住宅の管理組合が対象。施工費用の1/2が補助される。上限額は、塗布面積1m2につき2,000円、合計20万円。
申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064576/069616.html


東京都墨田区

平成22年度 地球温暖化防止設備導入補助制度」

墨田区内で、既存の住宅や事務所・集合住宅に遮熱性塗装(高反射塗装)工事を実施する場合に補助が受けられる。設置費用の20%が補助される。上限額は下記の通り。
・戸建住宅、事務所:20万円
・分譲、集合住宅:
~3,000m2 50万円
3,000~3,500m2 60万円
3,500~4,000m2 70万円
4,000~4,500m2 80万円
4,500~5,000m2 90万円
5,000m2~ 100万円
申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/kankyou_hozen/
ondanka_bousi/ecojyoseiseido/


東京都葛飾区

平成24年度 かつしかエコ助成制度」

葛飾区内に居住する個人、または事業所を持つ中小事業者が対象。集合住宅の共用部分に、対象機器を導入する分譲・賃貸集合住宅等のオーナーや管理組合も対象となる。補助金額は設置する機器による。詳細はURL参照のこと。
対象設備:太陽光発電、太陽熱利用、ボイラー、ガス発電給湯器、燃料電池、空調設備機器改修、高効率・LED照明機器、塗装等断熱改修など。
申請期間:平成24年4月2日~平成25年3月15日
詳細:http://www.city.katsushika.lg.jp/33/155/014063.html


東京都江東区

平成22年度 地球温暖化防止設備導入補助制度」

江東区内に居住または居住の予定があり、住宅に遮熱性塗装(高反射塗装)工事を実施する個人、または、分譲集合住宅の屋根や屋上に高反射塗装工事を行う管理組合が対象。日射反射率測定値が50%以上の塗料を使用することが条件。材料費全額が補助される。上限額は、戸建ての場合20万円、集合住宅の場合150万円。
申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/kankyo/7276/43409.html


東京都品川区

「環境共生住宅助成事業(平成22年度)」

品川区内に居住しており、住宅の屋根・外壁・ベランダに、遮熱性塗装工事を実施する個人が対象となる。反射率の平均値が50%以上の塗料を使用することが条件。工事費の10%が補助され、上限額は30万円。ただし、工事費が10万円以上で、区内業者を利用して行う場合に限る。予算は300万円。申込総額が助成総額300万円を超えた場合は抽選。
申請期間:
第1期 平成22年4月1日~5月28日
第2期 平成22年9月1日~9月30日
詳細:http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000001400/hpg000001364.htm


東京都豊島区

平成22年度 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金」

豊島区内に居住または居住の予定があり、住宅に遮熱性塗装(高反射率塗装)工事を実施する個人が対象。また、集合住宅の場合でも所有者の許諾を得れば可。反射率(可視光域・近赤外域)の平均値が50%以上の塗料を使用することが条件。塗装面積が35~100m2未満の場合は2万円、100m2以上の場合は4万円が補助される。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年2月末日
詳細:http://www.city.toshima.lg.jp/kankyo/ondanka/003402.html


東京都北区

「新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成(平成22年度)」

北区内の住宅や事業所、建築物に新たに遮熱性塗装(高反射率塗装)工事を実施する個人・事業者・管理組合が対象。区内に居住予定、あるいは事業所を所有予定の場合も可。日射反射率が50%以上の塗料を使用することが条件。塗布面積1m2につき1,000円の補助が受けられ、上限額は10万円。
申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/300/030061.htm


東京都荒川区

「エコ助成金交付制度(平成22年度)」

荒川区内で、新たに遮熱性塗装(高反射率塗装)工事を実施する個人・事業者が対象。塗布面積1m2あたり1,000円と、施工費用の1/2のうち、金額の小さい方が採用される。上限額は20万円。
申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/kankyo/josei/eco.html


東京都千代田区

平成22年度 千代田区ヒートアイランド対策助成制度」

区内の民間施設が対象。屋上緑化や壁面緑化、高反射塗装等、空調室外機対策実施に対して、助成金を交付。

形成種別 単位 助成単価 助成限度額
高反射率塗装等 施工面積(m2 4,500円/m2 30万円

詳細:http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00015/d0001566.html


沖縄県

平成22年度 沖縄県住宅遮熱化促進事業補助金」

平成22年6月1日時点で、建築後1年以上経過した住宅を所有し、居住している個人が対象。高遮熱塗装や遮熱フィルムといった遮熱対策工事を実施する際、補助を受けることができる。
補助金額は、必要な経費の1/3。上限額は、高遮熱塗装の場合16.5万円、遮熱フィルムの場合3.5万円で、合計20万円。
申請期間:平成22年6月14日~8月31日
詳細:http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=21547&page=1



断熱材・断熱工事の補助金

北海道札幌市

「住宅エコリフォーム補助制度(平成22年度)」

札幌市内に居住しており、住宅の断熱改修を行う個人が対象。対象となる工事は以下の通り。
・居室の窓全ての断熱改修工事
・上記の工事と併せて行う、床や天井、壁の断熱改修工事
※床、天井、壁の断熱改修工事だけでは、対象とはならない
市が定めた標準的な工事費と、実際にかかった補助対象の工事費とを比較し、少ない方の金額の10%が補助される。上限額は50万円。なお、市内の事業者が施工するものに限る。また、バリアフリー化工事も補助対象となっている。

申請期間:平成22年7月1日~10月29日
詳細:http://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html


北海道岩見沢市

「住宅リフォーム助成交付金(平成22年度)」

岩見沢市内に居住しており、5年以上住んでいる住宅をリフォームする個人が対象。工事施工業者は岩見沢市内の建設業者に限る。
工事費の10%が補助され、上限額は30万円。優遇世帯(65歳以上、障がい者、子ども(小学生以下)のいる世帯等を指す)の場合は、工事費の15%が補助され、上限額は45万円。
補助対象事業の中に、エコ住宅へのリフォームが含まれている。主に、断熱改修工事や気密改修工事が対象。
申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/i/kurasi/douro/reform.htm


北海道士別市

「士別市住宅改修促進助成事業(平成22年度)」

士別市内に居住しており、住宅を断熱改修する個人が対象。工事費用は100万円以上とし、工事施工業者は市内の建設業者に限る。1件につき一律で20万円が補助される。平成23年度末まで実施される予定。
そのほか、住宅の増改築や電気・空調などの設備工事も対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~(平成23年度末)
詳細:http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1236317639000/index.html


北海道滝川市

「滝川市住宅改修補助制度(平成22年度)」

滝川市内の住宅を断熱改修する個人が対象。世帯の前年合算所得が580万円以下であること、工事費用は50万円以上であることが条件。工事施工業者は市内の建設業者に限る。
改修工事費の10%が補助され、上限額は50万円。また、子育て世帯(18歳未満の者が居住)中心市街地活性化基本計画区域内の場合は、同12%が補助され、上限額は70万円。平成24年度末まで実施される予定。
そのほか、バリアフリー改修や耐久性能を向上させる改修工事も対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~(平成24年度末)
詳細:http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/kensetubu/kensetujutaku/juutakukaisyuuhojoseido.jsp


北海道石狩市

「石狩市住宅省エネルギー改修費補助金(平成22年度)」

石狩市内に居住しており、住宅を断熱改修する個人が対象。一戸建て、及び二戸の長屋建ての住宅で、床面積が50m2以上のものであることが条件。対象となる工事は、窓、天井、壁、床の断熱改修。工事費用は30万円以上であることとし、工事施工業者は市内の建設業者に限る。
改修工事費の10%が補助され、上限額は20万円。
申請期間:平成22年4月1日~(平成22年度内)
詳細:http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/citizen/life/kankyou05015.html


北海道上川郡和寒町

「和寒町省エネルギー促進支援事業(省エネルギー住宅改修事業)(平成22年度)」

和寒町内に居住しており、築年数10年以上の住宅に、窓・床・壁・天井の断熱改修工事を行う個人が対象。補助対象経費の1/2が補助され、上限額は15万円。
申請期間:平成22年度
詳細:http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/kakuka/soumu/matidukuri/
syouene/syouene_Main.html


岩手県宮古市

「宮古市住宅リフォーム促進事業補助金(平成22年度)」

宮古市内に居住しており、住宅を断熱改修する個人が対象。工事施工業者は市内の建設業者に限る。1件につき一律で10万円が補助される。
そのほか、バリアフリー化や水洗化、耐震工事なども対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-463-4760.html


秋田県能代市

「能代市住宅リフォーム緊急支援事業(平成22年度)」

能代市内に居住しており、新築後1年以上経過した住宅を断熱改修する個人が対象。工事施工業者は市内の事業者に限る。対象工事費が50万円以上であることが条件。
対象工事費の10%が補助され、上限額は20万円。補助予算は平成22年9月に増額され、1億7,000万円。補助予定件数は1,300戸。
そのほか、増改築工事や耐震工事、太陽光発電システムの設置工事なども対象となる。
申請期間:~平成23年3月31日
詳細:http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=2491


秋田県男鹿市

「男鹿市住宅リフォーム助成事業(平成22年度)」

男鹿市内の建築後1年以上経過した住宅を断熱改修(窓、外壁、屋根、床など)する個人が対象。工事施工業者は市内の事業者に限る。対象工事費が50万円以上であることが条件。
対象工事費の20%が補助され、上限額は20万円。補助予算が増額され、補助予定件数は350戸。
そのほか、増改築工事や耐震工事なども対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www2.city.oga.akita.jp/contents/c.html?seq=1019


秋田県潟上市

「潟上市住宅リフォーム補助金(平成22年度)」

潟上市内の戸建住宅を断熱改修する個人が対象。工事施工業者は市内の事業者に限る。対象工事費が50万円以上であることが条件。
対象工事費の10%が補助され、上限額は20万円。
そのほか、増改築工事や耐震工事、太陽光発電システムの設置なども対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www.city.katagami.lg.jp/index.cfm/13,5497,60,301,html


秋田県大仙市

「大仙市住宅リフォーム補助金(平成22年度)」

大仙市内に居住しており、住宅を断熱改修する個人が対象。工事施工業者は市内の事業者に限る。全体工事費が50万円以上で、対象工事費がその1/2以上であることが条件。
対象工事費の10%が補助され、上限額は30万円。
そのほか、バリアフリー化工事、耐震工事、太陽光発電システムの設置なども対象となる。
申請期間:~平成23年3月末
詳細:http://www.city.daisen.akita.jp/site/gyousei/org_info/kensetsu/
kentiku_juutaku/JyutakuReform/index.html


秋田県南秋田郡五城目町

「五城目町住宅リフォーム緊急支援事業(平成22年度)」

五城目町内に居住しており、住宅を断熱改修する個人が対象。工事施工業者は市内の事業者に限る。工事費が50万円以上であることが条件。
対象工事費の5%が補助され、上限額は10万円。
そのほか、バリアフリー化工事、耐震工事、太陽光発電システムの設置なども対象となる。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www.cs.town.gojome.akita.jp/si_1006_reform2.htm


東京都千代田区

平成22年度 千代田区地球温暖化対策新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成制度」

千代田区内の個人や事業者が新たに外壁・窓等の断熱対策をする際、補助金が交付される。補助金額については下記の通り。

補助対象機器 住宅向け 事業所向け
補助金額 上限額 補助金額 上限額
太陽光発電システム 1kWあたり10万円 40万円 1kWあたり15万円 100万円
太陽熱温水器 1m2あたり9,000円 10万円 1m2あたり9,000円 20万円
太陽熱ソーラーシステム 熱証書あり:1m2あたり3.3万円
熱証書なし:1m2あたり1.65万円
50万円 1m2あたり1.65万円 100万円
CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
(エコキュート)
機器費用の15% 10万円 機器費用の5% 10万円
ガスエンジン給湯器
(エコウィル・ジェネライト)
機器費用の15% 10万円 機器費用の5% 10万円
潜熱回収型給湯器
(エコジョーズ)
機器費用の40% 5万円 機器費用の10% 2.5万円
燃料電池システム
(エネファーム)
機器費用の20% 50万円 機器費用の20% 50万円
省エネルギー診断後の
設備改修
機器費用の20% 100万円 機器費用の20% 100万円
LED照明 機器費用の20% 100万円 機器費用の20% 100万円
外壁・窓等の断熱対策 基準を超える断熱対策費の20% 100万円 対策費用の20% 100万円
エコカー(電気自動車・プラグインハイブリッド車) ガソリン車との差額の12.5% 40万円 ガソリン車との差額の12.5% 40万円

申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00106/d0010678.html


新潟県

平成22年度 新潟県民間施設省エネ・新エネ設備導入補助事業(一般住宅)」

新潟県内(新潟市、長岡市、上越市を除く)に居住する個人が、自らが居住する既存の一戸建て住宅において、2種類以上の省エネ設備*1や新エネ設備*2を導入する場合、補助金が交付される。対象設備として、建物の断熱改修も該当する。
建物の断熱改修の補助金額は対象経費の1/3。全体での補助上限額は50万円。

申請期間:平成22年5月10日~6月11日
詳細:http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyokikaku/1255381305690.html


平成22年度 新潟県民間施設省エネ・新エネ設備導入補助事業(民間事業所)」

新潟県内の事業者が、事業所に2種類以上の省エネ設備*1や新エネ設備*2を導入する場合、補助金が交付される。対象設備として、建物の断熱改修も該当する。

■区分1:大規模新エネ設備等導入事業
補助対象経費の合計が1,500万円以上で、新エネ設備の導入のための補助対象経費が、補助対象経費の合計の1/2以上であるもの。
建物の断熱改修の補助金額は対象経費の1/3。全体での補助上限額は1,000万円。

■区分2:省エネ改修・新エネ導入事業
区分1以外の事業が対象。建物の断熱改修の補助金額は対象経費の1/3。全体での補助上限額は100万円。

申請期間:平成22年5月10日~6月11日
詳細:http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyokikaku/1255381304736.html

*1省エネ設備とは…
エネルギー効率の向上やエネルギーの転換により、既設の設備と比較して二酸化炭素の排出削減に寄与する設備(高効率給湯器、高効率照明、断熱改修など)
*2新エネ設備とは…
太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーを利用可能にする設備(太陽光発電設備など)


新潟県長岡市

平成22年度 長岡市住宅省エネ・新エネ設備等導入補助制度のご案内」

長岡市内の住宅や併用住宅(居住部分が1/2以上)に、省エネ・新エネ設備を同時に2種類以上設置する個人が対象。断熱改修も対象となる。各対象設備について、設置経費の1/3以内で補助が受けられ、総額での補助上限額は50万円。対象設備と各上限額は以下の通り。

・太陽光発電システム:1kWあたり7万円、上限額は35万円
・太陽熱温水設備(自然循環型):3万円
・太陽熱温水設備(強制循環型):8万円
・エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器):4.1万円/台
・エコウィル(ガスエンジン給湯器):12.4万円/台
・エコジョーズ、エコフィール(潜熱回収型給湯器):2.2万円/台
・高効率照明(LED照明など):3万円
・住宅の断熱改修工事:25万円(窓ガラスのみの場合は6.6万円)
・ペレットストーブ:4万円/台

申請期間:平成22年5月17日~(平成22年度内)
詳細:http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/ondanka-taisaku/saving-energy.pdf


富山県

「富山県家庭用省エネ設備普及促進モデル事業補助金(平成22年度)」

富山県内に居住しており、住宅や併用住宅に新たに高効率給湯器とその他の省エネ設備を同時に設置する個人が対象。設置経費の10%が補助され、上限額は50万円。ただし、設置経費の合計額が50万円以上であることが条件となる。
■高効率給湯器
エコジョーズ、エコフィール、エコキュート、エコウィル、エネファーム
■省エネ設備
省エネ・節水型トイレ 、太陽熱温水器、薪・ペレットストーブ、LED照明器具、外壁などの断熱施工、窓の断熱施工

申請期間:平成22年8月9日~11月30日
※予算に達したが、太陽熱温水器を含む事業についてのみ、申請受付中
詳細:http://www.tkz.or.jp/con27.html


石川県

「エコリビング支援モデル事業(平成22年度)」

石川県内に居住しており、既存の住宅に断熱施工を実施する個人が対象。いしかわ家庭版環境ISOに取り組み、「エコファミリー」として登録することが条件。また、対象施設・設備(※)の中から、断熱施工と組み合わせて合計3点以上の設備を購入し、総額が200万円以上の場合に限る。工事費用の5%の補助が受けられ、上限額(補助金総額)は25万円。

※対象施設・設備:太陽光発電システム、風力発電システム、太陽熱温水器、エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、エコウィル、エネファーム、断熱施工・断熱ガラス、LED照明、屋上緑化など

申請期間:平成22年度
詳細:http://www.pref.ishikawa.lg.jp/ontai/pp/ecoliving_jyosei/index.html


福井県

平成22年度 省エネリフォーム促進事業」

福井県内に居住しており、既存住宅(居住部分が50m2以上)の省エネリフォームを実施する個人が対象。条件は以下の通り。

・すべての窓などの断熱化(二重サッシ、複層ガラスなど)
・LED照明器具の取替え
・県内に本店を置く事業者が施工すること
・工事費が10万円以上であること
・住宅版エコポイントが付与される工事であること
また、上記に加えて耐震改修と外壁などの断熱化を行う場合も、補助対象となる。

補助対象経費の1/3が補助され、上限額は住宅版エコポイントと合わせて20万円。耐震改修なども実施する場合は、上限額が同40万円。
申請期間:平成22年4月1日~(平成22年度内)
詳細:http://www.pref.fukui.jp/doc/kenchikujyuutakuka/syoueneref.html


長野県南佐久郡小海町

「小海町住宅リフォーム補助事業(平成22年度)」

小海町内に居住しており、住宅や併用住宅に対して外壁・屋根・天井の断熱化を行う個人が対象。そのほか、対象となる住宅リフォーム費用に関しても補助される。平成23年12月31日までに工事が完了すること、工事は町内の事業者に発注することが条件。
対象工事費の20%が補助され、上限額は20万円。平成23年度も実施される予定。
申請期間:平成23年2月10日~12月末
詳細:http://www.koumi-town.jp/office/archives/kouminews/post-139.html


滋賀県

平成22年度 滋賀県個人住宅用太陽光発電導入・省エネグリーン化推進補助金」

滋賀県内に居住しており、住宅(既存・新築)に新たに太陽光発電システム設置と断熱工事を同時に実施した個人が対象。太陽光発電については、国が実施する太陽光発電補助金の交付が決定していること、断熱工事は省エネ基準を満たすものであることが条件。また、新築の場合は、断熱工事がトップランナー基準か省エネ基準を満たすものであることが条件となる。
太陽光発電システム1kWにつき3万円の補助が受けられ、上限額は12万円。補助予算は1億2,000万円で、補助予定件数は1,000件。受付は先着順となる。
申請期間:平成22年6月1日~平成23年3月10日
詳細:http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/h22taiyou/h22shouenegreen.html


滋賀県野洲市

「エコハウス普及促進補助金(平成22年度)」

野洲市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に断熱工事と同時に、高効率給湯器(エコキュート、エコウィル)または太陽光発電システムの設置を行う個人が対象。
断熱工事分は1件につき4万円、高効率給湯器分は1台につき3.2万円、太陽光発電システム分は1kWあたり3.2万円(上限額12万円)の補助が受けられる。これらの対象事業すべてを実施する場合は、それぞれについて補助を受けることができる。
補助予算は664万円で、受付は先着順。なお、住宅エコポイントとの併用は不可。
申請期間:平成22年4月15日~平成23年3月31日
詳細:http://www.city.yasu.lg.jp/doc/kankyoukeizaibu/
kankyouseisakuka/ecohouse.html


広島県広島市

平成22年度 広島市住宅環境性能向上補助金」

広島市内に居住しており、戸建住宅や分譲共同住宅に新たに複層ガラスを設置する、あるいは断熱材を設置する個人・管理共同組合が対象。建売住宅の購入も対象となり、賃貸の場合、所有者の承諾を得れば可。
工事費が20万円以上であることに加え、断熱材の工事については総設置面積が50m2以上、複層ガラスの工事については総設置面積が7m2以上(真空ガラスについては5m2以上)であることが条件。
複層ガラスの設置、断熱材の設置それぞれについて、1件あたり5万円の補助が受けられる。
申請期間:平成22年4月15日~平成23年2月25日
詳細:http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/
1270527180800/index.html


広島県呉市

「住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

呉市内に居住しており、住宅に新たに太陽光発電システムと省エネ設備を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1件につき7万円の補助が受けられる。受付は先着順。

※省エネ設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
省エネ機器について、国の補助金やエコポイント制度との併用は不可。


申請期間:平成22年4月12日~
詳細:http://www.city.kure.lg.jp/~kankyo/solar_hojo2.html


広島県三原市

平成22年度 住宅用太陽光発電システム設置費補助事業」

三原市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1kWあたり4万円の補助が受けられ、上限額は20万円。また、省エネルギー設備を同時に設置する場合は、さらに7万円の補助金が上乗せされる。補助予算は4,440万円で、補助予定件数は200件程度。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)

申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shisei/kakuka/kankyou-seisaku/
kanrika/kankyoukeihatu/taiyoukou/taiyoukou.htm


広島県福山市

平成22年度 住宅用太陽光発電システム及び省エネルギー設備整備費補助事業」

福山市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅、集合住宅に、太陽光発電システムと省エネルギー設備を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1kWあたり3万円の補助が受けられ、上限額は12万円。算出した額が7万円未満の場合は、7万円が補助される。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、複層ガラス・二重窓などの窓断熱設備、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)、エコフィール(潜熱回収型石油給湯器)
エコポイント制度との併用は不可。


申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=6378


広島県江田島市

「住宅用太陽光発電システム等設置補助制度(平成22年度)」

江田島市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に太陽光発電システムと省エネルギー設備を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1件につき7万円の補助が受けられる。受付は先着順。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
エコポイント制度との併用は不可。


申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月10日
詳細:http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/modules/
smartsection/item.php?itemid=836


広島県三次市

「三次市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金(平成22年度)」

三次市内に居住しており、住宅に新たに太陽光発電システムを設置する個人が対象。1kWあたり3.5万円の補助が受けられ、上限額は14万円。また、省エネルギー設備を同時に設置する場合は、1件につき7万円の補助金が上乗せされる。国の太陽光発電補助金制度との併用も可能。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)、太陽熱温水器など
省エネ機器について、国の補助金やエコポイント制度との併用は不可。


申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/kankyo_m/shinene/
taiyoukouhatuden_hojyo.jsp


広島県東広島市

平成22年度 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金」

東広島市内の住宅や併用住宅に、新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1件につき5万円の補助が受けられる。また、下記のような省エネルギー機器を同時に設置する場合は、1件につき7万円補助が受けられる。補助予定件数は、第1期・第2期それぞれ、太陽光発電のみが125件、省エネ機器との併設が100件。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)、太陽熱温水器など
省エネ機器について、国の補助金やエコポイント制度との併用は不可。


申請期間:
第1期 平成22年4月7日~8月31日
第2期 平成22年9月1日~2月28日
詳細:http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/icity/
browser?ActionCode=content&ContentID=1240822666992&SiteID=0


広島県庄原市

「庄原市太陽光発電システム設置事業補助金(平成22年度)」

庄原市内に居住または居住の予定があり、住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。賃貸の場合も、所有者の同意を得れば可。1kWあたり3.5万円の補助が受けられ、上限額は14万円。
また、指定の省エネルギー設備(※)を設置する場合は、1件につき7万円が上乗せされる。平成23年度末まで実施される予定。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)、木質ペレットストーブ
エコキュート、エコジョーズは、国の補助金制度との併用は不可。


申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.shobara.hiroshima.jp/shinshi/kakubunopage/
kankyoukensetubu/kankyoueiseika/taiyokohojo.asp


広島県竹原市

「竹原市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金(平成22年度)」

竹原市内の住宅に新たに太陽光発電システム及び省エネルギー設備(※)を設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1kWあたり3.5万円の補助が受けられ、上限額は14万円。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
エコキュートとエコジョーズに関しては、国の補助金との併用不可。


申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.takehara.hiroshima.jp/machitukuri/kankyou/taiyoukou-hojo.jsp


広島県大竹市

「住宅用太陽光発電システム等設置補助金(平成22年度)」

大竹市内の住宅に新たに太陽光発電システムと省エネ設備を設置する、もしくは両システム付きの住宅を新築・購入する個人が対象。1件につき7万円の補助が受けられる。補助予定件数は40件。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
エコキュートとエコジョーズに関しては、国の補助金との併用不可。


申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.city.otake.hiroshima.jp/clink/taiyokohatudenhojyo.html


広島県安芸高田市

「安芸高田市住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

安芸高田市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を新築・購入する個人が対象。1kWあたり3.5万円の補助が受けられ、上限額は14万円。また、同時に省エネ設備を設置する場合は、さらに1件につき7万円の補助が受けられる。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)

申請期間:平成22年4月1日~
詳細:http://www.akitakata.jp/site/page/section/siminseikatu/taiyoukou/


広島県府中市

「府中市住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

府中市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムと省エネルギー設備(※)を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を新築・購入する個人が対象。
平成23年3月10日までに設備を設置、または住宅の引き渡しが完了することが条件。他の市町村から転入する場合も、3月10日までに転入する必要がある。
1件につき7万円の補助を受けることができる。受付は先着順。平成23年度末まで実施される予定。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
住宅版エコポイント制度との併用は不可。

申請期間:平成22年度
詳細:http://www.city.fuchu.hiroshima.jp/kurashi/taiyokohojo/index.html


広島県廿日市市

「廿日市市住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

廿日市市内に居住または居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムと省エネルギー設備(※)を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1件につき7万円の補助を受けることができる。補助予定件数は150件で、受付は先着順。省エネ機器について、国が実施する補助金制度との併用は不可。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)

申請期間:平成22年4月1日~平成23年1月28日
詳細:http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/kankyo_seikatsu/kankyo/taiyoko_h.html


広島県山県郡北広島町

「北広島町住宅用太陽光発電システム等普及促進事業(平成22年度)」

北広島町内の住宅や店舗併用住宅に、新たに太陽光発電システム及び省エネルギー機器を設置する、もしくは、両システム付きの住宅を購入する個人が対象。賃貸の場合も、所有者の同意を得れば可。1件につき7万円の補助が受けられる。
対象となる省エネルギー機器は、LED照明、断熱材、複層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコジョーズ、エコキュート。
国の補助金との併用は不可。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年1月31日
詳細:http://www.town.kitahiroshima.lg.jp/kikakuka/assist-taiyoko.jsp


広島県世羅郡世羅町

「住宅用太陽光発電システム設置費補助金(平成22年度)」

世羅町内の住宅に、新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは、同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1kWあたり3万円の補助が受けられ、上限額は10万円。
また、指定の省エネルギー設備(※)を設置する場合は、1件につき7万円が上乗せされる。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス断熱フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
エコキュート、エコジョーズは、国の補助金制度との併用は不可。


申請期間:平成22年4月5日~
詳細:http://www.town.sera.hiroshima.jp/contents/
ePage.asp?CONTENTNO=597&PNO=


広島県安芸郡海田町

「海田町住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

海田町内に居住もしくは居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。ただし、太陽光発電システムと省エネ設備を同時に設置する場合に限る。
省エネ設備の対象となるのは、LED照明、断熱材(厚さ20mm以上)、複層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)。補助金額は7万円で、補助予定件数は20件。尚、エコキュート、エコジョーズは国の補助金制度との併用不可。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日
詳細:http://www.town.kaita.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=3215


広島県安芸郡坂町

「坂町住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

坂町内に居住もしくは居住の予定があり、住宅や併用住宅に新たに太陽光発電システムを設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。ただし、太陽光発電システムと省エネ設備を同時に設置する場合に限る。
省エネ設備の対象となるのは、LED照明、断熱材(厚さ20mm以上)、複層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルムなど。補助金額は1件につき7万円で、補助予定件数は25件。受付は先着順。
申請期間:平成22年4月1日~平成23年2月28日
詳細:http://www.town.saka.hiroshima.jp/sakacho/kankyoubousai/
juutakuyoutaiyoukouhatsudenhojokin.htm


広島県安芸郡熊野町

平成22年度 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金」

熊野町内の住宅に新たに太陽光発電システムと省エネルギー設備(※)を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。1件につき10万円の補助を受けることができる。補助予定件数は50件で、受付は先着順。住宅版エコポイント制度との併用は不可。

※省エネルギー設備とは:LED照明、断熱材、被層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルムなど

申請期間:平成22年4月1日~平成23年2月28日
詳細:http://www.town.kumano.hiroshima.jp/www/contents/1257987368453/index.html


広島県豊田郡大崎上島町

「大崎上島町住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(平成22年度)」

大崎上島町内に居住もしくは居住の予定があり、住宅や併用住宅に、新たに太陽光発電システムと省エネ設備を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。
省エネ設備の対象となるのは、LED照明、断熱材(厚さ20mm以上)、複層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコジョーズ、エコキュート。補助金額は1件につき7万円。
申請期間:平成22年4月20日~
詳細:http://www.town.osakikamijima.hiroshima.jp/index.php?action=
pages_view_main&block_id=14&active_action=journal_view_main_detail&post_id=83#_14


広島県神石郡神石高原町

「神石高原町住宅用太陽光発電システム等設置費補助金(平成22年度)」

神石高原町内に居住もしくは居住の予定があり、住宅や併用住宅に、新たに太陽光発電システムと省エネ設備を同時に設置する、もしくは同システム付きの住宅を購入する個人が対象。
太陽光発電システム分は、1kWあたり5万円が補助され、上限額は20万円。省エネ設備分は、1件につき7万円が補助される。補助予定件数は20件。
省エネ設備の対象となるのは、LED照明、断熱材(厚さ20mm以上)、複層ガラス、窓ガラス用熱遮断フィルム、エコジョーズ、エコキュート。

申請期間:平成22年度 ※受付終了
(設置工事を平成23年度に行う場合は、平成22年11月22日までに申込みが必要)
詳細:http://www.jinsekigun.jp/p/town/introduction/formation/
kankyoueisei/kankyoueisei/eco/hatuden/


山口県

「環境やまぐち省エネ住宅普及促進事業(やまぐちエコハウス補助金)(平成22年度)」

一般枠
山口県内に居住または居住する予定があり、住宅(新築・既存)に新たに太陽光発電システムを設置する個人が対象。太陽光発電システムに加え、省エネ・グリーン化製品を2製品以上導入することが条件となる。ただし、省エネ・グリーン化製品は導入経費合計が24万円以上で、対象製品のうち1製品以上が県産製品であることとする。
補助金額については、太陽光発電システム分は1kWあたり2万円で上限額が8万円、省エネ・グリーン化製品分は1件につき8万円。

県産木材利用促進枠
山口県内に居住または居住する予定があり、優良県産木材を使用して住宅を新築する個人が対象。太陽光発電システムや省エネ・グリーン化製品(2製品以上)を導入する際、補助金の交付を受けることができる。ただし、省エネ・グリーン化製品は、導入経費合計が補助金額の3倍以上で、対象製品のうち1製品以上が県産製品であることとする。
また、県産木材利用促進総合対策事業補助金を受けることも条件となる。
補助金額については、太陽光発電システム分は1kWあたり2万円で上限額が8万円。省エネ・グリーン化製品分は、床面積が80~120m2未満の場合1件につき8万円、120m2以上の場合24万円。

※対象となる省エネ・グリーン化製品は、高効率給湯機(エコキュート、エコジョーズ、エコフィールなど)・太陽熱温水器・燃料電池・緑化・LED街灯・断熱材など多数。

申請期間:平成22年1月4日~平成24年3月30日
詳細:http://eco.pref.yamaguchi.lg.jp/ondan/torikumi/ecohouse/ecohouse.html


長崎県

「一般住宅省エネ設備設置促進事業(平成22年度)」

長崎県内に居住しており、住宅や併用住宅に太陽光発電システムと省エネ設備(※)を同時に設置する個人が対象。建物の所有者が別にいる場合は、所有者の承諾があれば可。長崎県内に事業所を持つ事業者に設置工事を発注することが条件となる。
1件あたり8万円の補助が受けられる。補助予定件数は300件で、受付は先着順。

※対象となる省エネ設備:太陽熱温水器(自然循環型・強制循環型)、エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)、エコジョーズ・エコフィール(潜熱回収型ガス給湯器)、エコウィル(ガスエンジン給湯器)、エネファーム(家庭用燃料電池)、ヒートポンプ式温水床暖房システム、二重サッシ、複層ガラス、窓ガラスへの断熱フィルムの設置工事
省エネ機器について、国の補助金やエコポイント制度との併用は不可。

申請期間:平成22年5月28日~平成23年1月31日
詳細:http://www.pref.nagasaki.jp/kankyo/mirai/taiyoko/top.html


「長崎県民間事業者等省エネ・グリーン化推進事業補助金(平成22年度)」

長崎県内で、出力10kW以上の産業用太陽光発電システムと省エネ設備(※)を同時に設置する民間事業者等(大企業や、みなし大企業を除く)に対し、補助金が交付される。
新エネルギー導入促進協議会が募集する「新エネルギー等事業者支援対策事業」の交付決定を受けていることが条件。また、太陽光発電システムについては、県内製の太陽電池を設置する、もしくは県内の中小事業者に工事を発注する場合に限る。省エネ設備については、県内の中小事業者に工事を発注する場合に限る。
太陽光発電システムの補助金額は、対象経費の1/6とし、上限額は500万円。省エネ設備の補助金額は、対象経費の1/3とし、上限額は100万円。

※対象となる省エネ設備:CO2冷媒ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型給湯器、ガスエンジン給湯器、高効率空調機、燃料電池コージェネ、高効率照明(LED照明など)、窓の断熱改修

申請期間:平成22年5月17日~8月31日
詳細:http://www.pref.nagasaki.jp/quali_offer/20100426/index.html


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