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ドイツ・地域再エネ

地域通貨で持続可能な世界を

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持続可能な試みにはさまざまなものがあるが、その一つは地域通貨かもしれない。南ドイツのキームガウアー湖周辺で、2003年からキームガウアー地域通貨が使われている。特徴は使用額の3%が地域内の公益団体に寄付されること、また通貨価値が半年ごとに3%減ることである。早く使わなければ価値が減るため、ユーロの4倍流通の速度が早く、また自分の好きな団体を指定できるため、利用するモチベーションが持続する。

(※全文:791文字 画像:あり)

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