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ドイツ・地域再エネ

新型コロナウイルスと気候変動

新型コロナウイルスの蔓延から早半年。以前は、空を見上げるとどこかしこに飛行機雲が目についたが、最近はめっきり見かけなくなった。水や空気がきれいになったとあちこちできく。現在は夏休みに入り、いつもは海外に出かけるドイツ人も、今年は国内の海辺や避暑地でのんびり過ごしている。

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ミュージアムでもマスクは必須

コロナ禍のドイツの日常

ドイツでも新型コロナウイルスにより、日常生活が一変した。州によってばらつきがあるが、3月半ばからいわゆる都市封鎖に入り、小売店や図書館、飲食店、学校が閉鎖となり、経済活動や移動が制限された。4月20日ごろから段階的に規制は解除されたが、現在でも他人とは1、5メートルの間隔を取り、店舗や交通機関ではマスク着用が義務付けられている。ドイツではマスクは重病人のものという認識だったため、これまで街で見たことがなかったが、今ではカラフルな布マスクが日常の一部になった。

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