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ASEAN各国の環境・エネルギー事情

第1回 ASEAN各国のエネルギーミックスの現状と再生エネ市場参入の余地

域内人口6億5千万人を抱え、近年も比較的堅調に経済成長を続けているASEAN。日本の企業も2010年以降、チャイナ+1という流れの中で、多くの企業が新規進出しビジネスを展開している。しかしながら、個別の国を見てみると、実際には宗教・人種・文化も大きく異なる上、経済格差も大きい。今回は、ASEAN各国の電力供給におけるエネルギーミックスの状況を大きく俯瞰しながら、再生エネルギーの参入余地を整理してみたい。

各国の発電量・地下資源・エネルギー自給率

発電量としては、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアが大きい。人口ひとりあたりの発電量としてはシンガポール、マレーシア、タイが大きくなっており、経済の成熟度合いに連動している。

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