> コラム > 照明デザイナーという存在
LED照明 ― 最前線のデザイン

照明デザイナーという存在

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

照明デザイナーって?

僕の肩書きは照明デザイナーである。本来、肩書きとはその人の職能を的確に表すものだと思うのだが、照明デザイナーの場合は少し違うようである。

聞くところによると仕事の内容にはそれぞれ違いがある。
照明器具をデザインする人、建築・商業空間に配置する照明器具をセレクトする人、イベント・コンサートなどの照明演出をする人などが主なのだと思うが、これらの人々が皆、照明デザイナーという肩書きを使っている。

僕の場合、そのすべてを行っているのだが、主に空間の照明計画を行っている。なので初対面の人に自己紹介をするとき「照明デザイナー」と名乗った後にさらに「主に建築空間・商業空間の照明計画を・・・」などとつけ足さなければならないので結構面倒臭い。

(※全文:1,775文字 画像:なし 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

LED照明 ― 最前線のデザイン バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.