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LED照明 ― 最前線のデザイン

照明デザイナーという存在

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照明デザイナーって?

僕の肩書きは照明デザイナーである。本来、肩書きとはその人の職能を的確に表すものだと思うのだが、照明デザイナーの場合は少し違うようである。

聞くところによると仕事の内容にはそれぞれ違いがある。
照明器具をデザインする人、建築・商業空間に配置する照明器具をセレクトする人、イベント・コンサートなどの照明演出をする人などが主なのだと思うが、これらの人々が皆、照明デザイナーという肩書きを使っている。

僕の場合、そのすべてを行っているのだが、主に空間の照明計画を行っている。なので初対面の人に自己紹介をするとき「照明デザイナー」と名乗った後にさらに「主に建築空間・商業空間の照明計画を・・・」などとつけ足さなければならないので結構面倒臭い。

(※全文:1,775文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

岡安 泉(おかやす・いずみ)

株式会社岡安泉照明設計事務所 代表

1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。

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