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LED照明 ― 最前線のデザイン

LEDに必要な「フィルター」とは

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フィルターとは、調べると「与えられた物の特定成分を取り除く作用をする機能をもつもの。」とある。言葉にするとやや難解だが、僕らがなんとなく認識している「フィルター」そのものずばりである。

例えば、掃除機の集塵袋、エアコン、空気清浄機など空気を綺麗に保つものであったり。料理にだって布巾で濾したり、ザルを使ったりとフィルターだらけだ。車にだってオイルフィルターが必要だし、パソコンの世界でもフィルターによって迷惑メールを排除している。

とかく僕らの生活は多くのフィルターを必要としている。

あくまでも主観だが、LEDはこれまでの光源以上にフィルターを必要としている気がする。前回コラムに書いたとおり、今回は蛍光灯のリサイクルガラスで輝度を下げた。

(※全文:709文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

岡安 泉(おかやす・いずみ)

株式会社岡安泉照明設計事務所 代表

1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。

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