> コラム > 都市照明のあり方を考える活動 ― エッセンシャルライト
LED照明 ― 最前線のデザイン

都市照明のあり方を考える活動 ― エッセンシャルライト

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

東日本大震災をきっかけにつくった有志による団体を主催している。エッセンシャルライトジャパンプロジェクトというとても長い名前の団体だ。

スタート直後の目的は、震災直後の都内で大規模に行われた無計画な節電に危機感を感じ、良い節電の方法や都市の照明のあり方を考え直せないかと思い、友人たちに呼びかけ組織化した。スタートして4ヶ月ぐらいは東京の街もまだまだ節電を行い、節電によって生まれた良い照明環境の場所や暗くなりすぎて危険な場所などが散見できたので、調査だなんだと目的を見つけては、人を集めて月に一度のイベントを開催し、話し合いの場を作ってきた。

しかし、夏の盛りを峠に街の節電機運は一気に薄まり、それに伴い調査する対象が次々と消え、あっという間に東京の街は震災前の状態に戻ってしまった。

(※全文:1,763文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

LED照明 ― 最前線のデザイン バックナンバー

この記事の著者

岡安 泉(おかやす・いずみ)

株式会社岡安泉照明設計事務所 代表

1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.