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電力事業7つの大罪

7つの大罪「高慢の罪」

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「ブリューゲル:高慢」

この絵の中で、着飾って鏡の中にいる自分に見とれる女性が傲慢の象徴とされています。女性の隣に鳥の孔雀がいるのですが、孔雀が虚栄のシンボルであり、傲慢の従者とみなされています。

電力事業における数々の「高慢」

人は誰しも、己を肯定する意見を抱擁し、己を否定する意見を拒絶する生き物です。いかに自らを「謙虚」と思い込んでいても、己の主観が客観を否定するならば、それは「高慢」という罪に変貌を遂げるのです。

さて、電力事業は、次の要素がきちんと満たされることで、初めて商機と勝機が生まれると思料します。

  1. 天の運(良質な発電力)
  2. 地の運(自己の顧客)
  3. 人の運(電力知識ある人材)

一般に、多くの電力事業参入者は、これら3要素が満たされたと認識して参入意欲を深めているケースがほとんどです。

(※全文:3585文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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