> コラム > 「奇襲」「奇策」のすすめ
電力事業7つの大罪

「奇襲」「奇策」のすすめ

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

電力事業の現場では、募る不信と自信喪失感。

太極

この、「電力自由化から半年を振り返る」シリーズ。

これまでは少し客観的な視点でお話をしてきましたが、最近新電力事業者のコンサルティングが増加してきたこともあって、少々積極性を出していこうと決めました。

元々、私は研究が好きなタイプでして、ヘッドフォンと紅茶とお菓子のセットで図書館の奥底にこもって本を読み漁ったり企画を立てている方が向くのだろうなと自己分析をしております。もっとも、戦場の空気というか現場の風から分かることも多いので、「図書館と戦場」という二刀流(これが流行語大賞かもですね。

(※全文:1681文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

電力事業7つの大罪 バックナンバー

この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.