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電力事業7つの大罪

電力自由化経営 ー 7つの大罪「貪食の罪」

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7つの大罪「大食」

7つの大罪「大食」

ブリューゲルの7つの大罪シリーズ「貪食(大食)」です。

また、恒例の図画解説を致しましょう。

中央にはビールをがぶ飲みしている女性がいます。彼女は豚を椅子代わりにしています。この「豚」は大食、貪食のシンボルです。同じテーブルには、他の女性たちも、暴飲暴食をしていますがどうも何か不思議な生き物に唆されているようで、あまり幸せな食べ方をしていません。ちなみに、周囲にはだいぶ食べることに耽る者の姿が描かれています。

(※全文:1446文字 画像:あり)

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この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

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