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電力事業7つの大罪

電力全面自由化半年間の振り返り(新電力事業者編)その2

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新しい戦いの始まり

真田六文銭

真田六文銭

10月も半ば。気がつけば「真田丸」も最終章に突入し、流行語大賞候補もあらかた出てきたかなと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。オリンピックは思ったよりも名言らしい名言はなかったかと思うので例年と異なり、オリンピックから選出されないのでしょうかね。本命は「センテンススプリング」「厳しい第三者の目」などになりそうですが、前者は関係各位が許さないだろうし後者は「政治と金」問題なので流行というのもどうかと。

(※全文:977文字 画像:あり)

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この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

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