> コラム > 7つの大罪「需要家離脱理由把握率 顧客が顧客でなくなる時」
電力事業7つの大罪

7つの大罪「需要家離脱理由把握率 顧客が顧客でなくなる時」

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

今回は、新電力各社に訪れるX-dayについてお伝えして参りましょう。

それは、顧客との「別れ」です。

ムンク「別れ」

エドヴァルド・ムンクは、19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家です。

『叫び』の作者として有名で、ノルウェーでは国民的な画家で、ノルウェーの1000ノルウェー・クローネの紙幣にも彼の肖像が描かれているほどです。

ムンクは作品の多くは、『病室での死』『不安』『絶望』などに「生の不安・死への恐怖」といった人間の基本的感情、それも暗い感情といったものを、絵として表現したかったという雰囲気が伝わってきます。

(※全文:2483文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

電力事業7つの大罪 バックナンバー

この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.