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電力事業7つの大罪

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はじめまして。村谷 敬(むらたに たかし)と申します。私の人生は、ある時点から意図せず企図せず、電力小売事業の自由化というテーマと寄り添って歩いてきたと振り返ることができます。群馬県の前橋市でひっそりと遺言書作成・添削の行政書士をしていた私は、上京後、当時非常に珍しい、電力事業者(PPS)の需給管理業務や電力事業者の設立支援を専門的に行う会社に縁あってお世話になりました。そこで、電力需給管理業務や、立上支援、法務などを学び、財産とも言える電力事業の基礎知識を築くことができました。その後、東日本震災と、電力市場混乱期にその会社を離れることとなり、行政書士に戻って再生可能エネルギー事業をマネジメントする業務に従事しました。

(※全文:3,560文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

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