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電力事業7つの大罪

「奇襲」「奇策」のすすめ 「奇襲編その壱」

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戦史における奇襲の定石

古来「奇襲」という戦術を採った場合、次のパターンに分けることができます。

(1)電撃戦・・・陸空連携による速やかなる敵陣地突破をさせることにより、敵を混乱させて士気を低下させ、敵に防衛陣地構築や再編成をする時間を与えないことを目的とした戦法

(2)陽動戦・・・敵に味方の真の作戦企図についての判断を誤らせ,または困難にさせるような目立った行動を起し、そちらに敵の注意をひきつけて敵の防御体制をくずすことによって、味方の真の作戦目的の達成を容易にしようとする戦法

(1)は、戦史上有名な例としては羽柴秀吉の「中国大返し」が挙げられます。

(※全文:1743文字 画像:あり)

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この記事の著者

村谷 敬(むらたに・たかし)

行政書士

1980年生まれ。行政書士。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。エナリス、エプコという電力自由化業界での経験を基礎に、現在、エネルギー法務手続きの専門である、村谷法務行政書士事務所の所長、株式会社エネルギーマネジメント総合研究所の専務取締役所長、バイオマス発電のEPCと再生可能エネルギー発電の小売事業を行うゼロワットパワー株式会社等の新規事業開発顧問を務めるなど、エネルギービジネスの最前線で、幅広くコンサルティング業務を行っている。

【講演実績】
「電力ビジネス局長法度書 ~士道不覚悟は武門の名折れ~」 (地域新電力ベンチャー向け)
「電力ビジネス船中八策 ~維新時代を活きる経営者へ捧ぐ~」 (LPガス会社向け)
「玉石混交の電力ビジネス ~1の玉と、99の石~」 (大手ハウスメーカ施主様向け)
「電力未来視たちのディアレクティーク ~電力的弁証法~」 (大手ハウスメーカー様向け)
【著書】
「電力小売事業戦略策定のための調査報告書」(事業構想大学院大学/監修)
「電力の未来-2020年はこうなる-」(仮題:2016.7月発行予定)

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