> コラム > (10)エネルギー事業者がナッジ活用を進めるために求められること(後編)
気候変動・省エネ分野におけるナッジ活用の最新動向と社会的インパクト

(10)エネルギー事業者がナッジ活用を進めるために求められること(後編)

前回の連載(第9回)では、国内最大級の実証実験で明らかとなったナッジによる省エネ効果について、平山翔氏(住環境計画研究所 主任研究員)と西尾健一郎氏(電力中央研究所 上席研究員)へのインタビューを交えて考察しました。

今回は、エネルギー事業者においてナッジの活用を推進するために求められることを平山翔氏(住環境計画研究所 主任研究員)と小林翼氏(住環境計画研究所 研究員)へのインタビューを通じて考察していきます。

家庭に対して省エネ情報の提供が必要となる市場環境は2ケース存在している

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