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気候変動・省エネ分野におけるナッジ活用の最新動向と社会的インパクト

(13)オフィスワークにおける省エネナッジの最前線

前回の一連の連載(第9回~第12回)では、BECC JAPAN(※)で発表された研究を題材として、家庭における省エネナッジについて考察しました。
今回(第13回)は、オフィスにおける省エネナッジの専門家である木村宰氏(電力中央研究所 上席研究員)と小松秀徳氏(電力中央研究所 主任研究員)へのインタビューを通じてオフィスワークにおける省エネナッジの最前線をみていきます。

なお、今回は、政府による外出自粛の要請を踏まえ、オンラインによるリモートインタビューを実施しました。

※ Behavior,Energy and Climate Change Conference Japan(BECC JAPAN 2020は2020年8月25日に開催予定)

オフィスの省エネに活用できる3つのナッジ

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――まずはじめに、オフィス(事業所)向けの省エネナッジにおいては、どのようなタイプがあるのでしょうか。

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