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リーガル固定価格買取制度

太陽光発電の出力に問題発生 有事に備える法的対処策

江口 直明

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工事が完成した場合に重要な試運転

工事が完成した場合に重要になるのが試運転である。モデルフォームでは第23条で試運転準備の完了、検査、引き渡しを規定し、第24B条で受注者の試運転義務と性能保証を規定する。具体的には「機械的完成」、「試運転準備の完了」、「検査」「性能保証値の達成(試運転の完了)」というステップが踏まれる。

(※全文:1,659文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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江口 直明(えぐち・なおあき) ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士
江口 直明(えぐち・なおあき)
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士
ベーカー&マッケンジー法律事務所の銀行・金融部門のリーダー。太陽光発電・風力発電・バイオマス発電などの、再生可能エネルギー関連に多数の実績がある。現在は、固定価格買取制度開始後の、法的実務案件を多く受け持っている。内閣府PFI推進委員会専門委員(2010年~)、国土交通省空港運営のあり方に関する検討会委員(2011年)、国土交通省我が国建設企業の海外PPP事業への参画のための戦略検討会議委員(2012年~)
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