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電力改革で生まれる新事業

地球温暖化の議論の中心はアメリカと中国を挟む太平洋に移った

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パリ協定の発効の前から世界中で再生可能エネルギーの導入が積極的に進められている。各国で国民の環境意識が高まっていること、大型のウィンドファームの発電コストが火力発電を凌駕するなど経済性が大きく向上したこと、化石燃料の調達リスクに晒されないためエネルギーのセキュリティが向上すること、が理由だ。

しかし、再生可能エネルギーの賦存量とコストは国によって大きく異なるため、エネルギーシステムはいくつかのパターンに分かれる。

一つ目のパターンは、再生可能エネルギーによって電力の過半を賄うエネルギーシステムだ。

(※全文:2088文字 画像:なし)

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