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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

プラスエネルギーリフォーム ノイウルム:リフォーム用木質パネルの工場生産

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ドイツでは既存建築物への投資が全体の4分の3を超えているように、リフォーム中心市場になっています。連邦政府としては、2050年までに80%の一次エネルギーを削減するという目標達成のためには、既存建築の省エネ化を進めなくてはなりません。また同時に、業界としてもリフォーム中心の流れに合わせてビジネスを進めています。10年前までであれば新築を対象としてきた木質パネルメーカーや住宅メーカーも、リフォーム対象のビジネス開発に熱心です。今回は、こうした背景から生まれたモデルプロジェクトを紹介したいと思います。

(※全文:2410文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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