> コラム > ドイツの公社住宅リフォームが住民を幸せにできるのか
ZEHからプラスエネルギーの時代へ

ドイツの公社住宅リフォームが住民を幸せにできるのか

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

前回のコラムでは、住宅供給公社のリフォーム戦略について触れましたが、今回は1つの省エネリフォーム事例に触れたいと思います。具体的には、いくら投資してどれぐらいの省エネにつながったか、あるいは家賃への影響ではなく、リフォームを通して住民の暮らしも改善する、また、施工中に騒音等で住民に負担がかかることに対する対策もどう考えたかを紹介していきます。

(※全文:2533文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

ZEHからプラスエネルギーの時代へ バックナンバー

この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ