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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

プラスエネルギーハウス実現へのカギ:開発が続けられるPVパネル冷却

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プラスエネルギーハウスの実現にはまず躯体への対策が第一歩となります。その次に換気、冷暖房、給湯の役割を担う高効率の設備、最後にPVや太陽熱給湯パネルといった順序での対策が原則となります。このPVパネルでの発電はエネルギー供給の要ですから、効率を良くして発電量を増やすことが最終的な結果に与える影響は大きくなります。効率の向上方法の一つとして、PVパネルを冷却することがあげられますが、ドイツ国内では新築やリフォームでも効率よく冷却する仕組みへの開発が進められ、プラスエネルギーハウス実現へのカギとなるアイテムとして市場へ次々と投入されています。

(※全文:1782文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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