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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

格差や資本と対決するリフォームプロジェクト

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所得格差の拡大や、不動産市場の動きにより、特定地域に家を借りる、あるいは買うことができる所得層が絞られるのはどこにでもある現象です。こうした状況に素人集団がプロフェッショナルに対抗し、自力でリフォームプロジェクトを動かして住まいを確保しようとしている特殊なプロジェクトを紹介します。

(※全文:2007文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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