> コラム > パリ協定後、COP22とその後に向けて割れるドイツ
ZEHからプラスエネルギーの時代へ

パリ協定後、COP22とその後に向けて割れるドイツ

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

COP21が2015年にパリで開催されてから1年が経過、2016年11月7日には、モロッコでCOP22が始まります。これまでに省エネや再エネの市場を開拓してきたドイツですが、政策も含め、今後の方針を定めるのに意見が大きく割れることで苦戦をしています。

難産を通して産まれた目標

COP21のパリ協定を通して提示された目標は、世界的な温暖化を2oC未満、1.5oC程度に抑制することで合意されました。これを達成するには21世紀半ばにはカーボンニュートラルな社会が形成されていることが前提条件となります。

(※全文:1655文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

ZEHからプラスエネルギーの時代へ バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.