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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

プラスエネルギー集合住宅 リードベルク:ハイブリッドソーラールーフ

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ドイツにおける金融企業の拠点フランクフルトでは、2015年夏時点で約72万人の人口、昨年1年間でおよそ15000人の増加となっています。人口増加は今後も継続すると予想され、フランクフルト市では人口が2030年には80万人を超えるという独自の計算のもと、それに対応した住宅政策をとっています。その一環として、フランクフルト市北部に位置するリードベルク(リードベルク)では、2020年までに266haの敷地に15000人分の住宅を準備するため建設ラッシュが続いています。主にモダンな集合住宅から成るこの地区では、すでに7500人が移住してきていますが、ここに建設された、フランクフルト市内では2例目となるプラスエネルギー集合住宅を紹介したいと思います。

(※全文:2175文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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