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戸建てプラスエネルギーハウス:ベルリンの4年は失敗か成功か

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プラスエネルギーハウスが誕生して以来、連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省(以下、独環境建設省)は、戸建て、集合、リフォーム、非住宅といったように様々なタイプのモデルプロジェクトを進めてきました。今後はモデルプロジェクトや一般的に建てられたものまで、各事例へと移っていきますが、今回は独環境建設省が主体となって実現されたベルリンの戸建てプラスエネルギーハウスを、4年間にわたる計測結果を含めて紹介したいと思います。

(※全文:2298文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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