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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

ポストFIT買い取りとプラスエネルギー化における太陽光 vs 太陽熱

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太陽光による発電は、補助金や売電制度により設備のコストを下げることからスタートしますが、いずれは本来の目的であるエネルギー供給へとシフトしていく必要があります。同じように太陽からのエネルギーを利用するシステムには太陽熱給湯パネルがありますが、この両者が建築物でのポジションを争い始めるとどうなるか、ドイツの現状を紹介していきたいと思います。

(※全文:2577文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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