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ZEHからプラスエネルギーの時代へ

ビジネス・観光客が時間を過ごすプラスエネルギーハウスの快適性は本物か

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ビジネス客や観光客が宿泊する施設の中には、ホテルだけでなく別荘や休暇用のアパートなどがあります。ミュンヘンには築80年の集合住宅をリフォームし、プラスエネルギーハウス化したうえで、こうした一時的利用者に部屋を貸し出す施設が人気を得ています。ホテルとは違い、広々とした快適な空間を売りにしているのが特徴ですが、その快適性が本物かを検証してみます。

(※全文:3245文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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