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イギリスのEU離脱によるエネルギー政策への影響

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イギリスのEU離脱が国民投票により決定して1か月が過ぎました。これによるEUへの影響は予想が難しいとされながらも、全体的にイギリスが得られる利益は少ないというのが各界での声と言えます。では、エネルギー業界、特に再生可能エネルギー普及への影響はどうなるのか、今後の進展が徐々に見えてきました。

(※全文:1821文字 画像:あり)

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この記事の著者

永井 宏治(ながい・こうじ)

建築・都市・環境コンサルタント(建築・都市・地域計画専攻)

大学卒業後渡独。ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。ドイツ国内省エネ建築研究機関勤務を通し、省エネ住宅設計・省エネリフォームプロジェクト、街区再生プロジェクト、日本への知見提供等を担当。ドイツ省エネリフォームアドバイザー、省エネ住宅プランニングアドバイザーの資格を取得。
独立後、日独省庁間の提携プロジェクトコーディネートの他、専門家や学生に対するセミナー、工務店、建材・設備・ハウスメーカー、商社に対する日独両国内でのコンサルを行っている。(ウェブサイト

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