> コラム > 韓国における植物工場について
植物工場 ― 現状と課題と

韓国における植物工場について

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

韓国では近年、アジア・アフリカ地域を中心に海外農地の獲得・現地企業の買収などが盛んに行われている。

例えば、現代重工業はロシアにて豆やトウモロコシの大規模栽培、総合商社の大宇インターナショナル(デウインターナショナル)では、インドネシアのパームオイル農場を買収しており、その他にもLGやサムスンの関連会社も海外農場の運営に乗り出している。

こうした事例の多くが、穀物や食用油・エネルギーを目的とした大規模な露地栽培が中心ではあるものの、植物工場などを含む施設園芸への進出にも意欲的な企業が現れており、今回は複数回にわたって韓国の施設栽培に関して報告していく。

(※全文:1,821文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

植物工場 ― 現状と課題と バックナンバー

この記事の著者

藤本真狩(ふじもと・まかる)
藤本 真狩(ふじもと・まかる)
NPO法人イノプレックス 代表理事
神戸大学 経済学部 卒業。京都大学医学研究科在籍中の2008年にNPO法人イノプレックスを設立。主にメディカル・バイオ分野の技術調査・技術経営戦略のコンサルタントとして、年間100社以上のテクノロジー企業を調査するとともに、技術の事業化やベンチャー企業の経営支援に携わっている。現在は国内外からの依頼を受け、施設園芸や植物工場に関する新規参入支援を活動の中心としている。その他、アーバンファームファクトリー株式会社 取締役など、複数の技術顧問・社外取締役を兼任。
記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.