> コラム > ロボット、データを駆使する、最新オランダ式植物工場栽培技術
植物工場 ― 現状と課題と

ロボット、データを駆使する、最新オランダ式植物工場栽培技術

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

アベノミクスにより日本で植物工場ブームが起こり、オランダ型農業が注目されてから久しい。多くの商社、メーカー、シンクタンクがオランダを訪れ現地の栽培技術や経営手法を調査してきたが、その技術やサービスは日々進化している。そこで今回は、最新のオランダの栽培技術を改めて紹介したい。日本において新たな製品・サービスを開発するきっかけになれば幸いである。

菜類作物の自動収穫ロボット

ワーヘニンゲン大学リサーチ・センター(ワーヘニンゲンUR)において、パプリカの自動作物収穫ロボットのプロトタイプが完成した。熟した作物を探知・選択し、作物を傷つけないようにつかみ、もぎ取ることができる。作物の自動収穫だけでなく、正確な農薬散布や障害物を避けるためのプログラムも搭載されている、という。

(※全文:1,427文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

植物工場 ― 現状と課題と バックナンバー

この記事の著者

藤本 真狩(ふじもと・まかる)

NPO法人イノプレックス 代表理事

神戸大学 経済学部 卒業。京都大学医学研究科在籍中の2008年にNPO法人イノプレックスを設立。主にメディカル・バイオ分野の技術調査・技術経営戦略のコンサルタントとして、年間100社以上のテクノロジー企業を調査するとともに、技術の事業化やベンチャー企業の経営支援に携わっている。現在は国内外からの依頼を受け、施設園芸や植物工場に関する新規参入支援を活動の中心としている。その他、アーバンファームファクトリー株式会社 取締役など、複数の技術顧問・社外取締役を兼任

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.