> コラム > 農業IT・環境制御における製品開発の差別化とは
植物工場 ― 現状と課題と

農業IT・環境制御における製品開発の差別化とは

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

農業とテクノロジーの融合が光工学、機械工学、IT、エネルギー、遺伝子工学など各方面で進んでおり、それを推進するため非常に多くの協会や研究会が発足している。私どもが深く関わる分野である植物工場や施設園芸においても、日本養液栽培研究会、日本施設園芸協会、植物工場研究会、日本電気制御機器工業会、日本生物環境工学会の他、IT分野では、日本農業情報システム協会などがある。

データベース管理ツールとしての農業のIT化

栽培品目、栽培品種、担当者、作業内容、作物の状態、各作業からの経過時間など栽培に関するデータを圃場毎に地図上に記録し、栽培管理や栽培ノウハウの蓄積や従業員間の情報共有を支援するような農作業データベース管理アプリケーションは、多くの企業が開発・販売している。

(※全文:1,666文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

植物工場 ― 現状と課題と バックナンバー

この記事の著者

藤本 真狩(ふじもと・まかる)

NPO法人イノプレックス 代表理事

神戸大学 経済学部 卒業。京都大学医学研究科在籍中の2008年にNPO法人イノプレックスを設立。主にメディカル・バイオ分野の技術調査・技術経営戦略のコンサルタントとして、年間100社以上のテクノロジー企業を調査するとともに、技術の事業化やベンチャー企業の経営支援に携わっている。現在は国内外からの依頼を受け、施設園芸や植物工場に関する新規参入支援を活動の中心としている。その他、アーバンファームファクトリー株式会社 取締役など、複数の技術顧問・社外取締役を兼任

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.