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植物工場 ― 現状と課題と

タイの農業事情からみる海外ビジネスの可能性(2)

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タイでは有機野菜に対する需要が非常に高く、「Made By Japanese」ブランドで現地栽培・販売のほか、現地での有機認証に従った形にて栽培・輸出をすることで、大きなビジネスチャンスにつながる可能性は高い。しかし、ビジネスとして成功するためには、いくつかの注意点や課題がある。今回は、成功するためのポイントを紹介する。

1.現地の環境条件に合わせた栽培方法を確立すること

タイの農地は赤土であり(日本は黒ボク土で栄養豊富)、土壌栄養分は乏しい。加えて、耕作地でない場合は土壌がかたく、石や岩も多い。そのため、トラクターを使用しても土を耕すことが難しいこともある。

(※全文:1,981文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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