新市場を切り拓く

日本のパートナーと組み、世界のエネルギーマーケット開拓に挑む

シリーズ「新市場を切り拓く」第23回。世界有数の太陽光モジュール原料・製品メーカーとして知られるGCLグループ。今年に入り、ソフトバンクや三井物産などと相次いで合弁会社を設立し、話題になっている。日本市場へはFIT法施行前の2009年から進出しているGCL。グループ会社の一つであるGCL System Integration Technology Co., Ltd.代表のEric Luo氏に、日本と世界における今後の太陽光マーケットの展望について聞いた。

日本は大きなマーケットの一つ

GCL System Integration Technology Co., Ltd.(GCL-SI)は、中国に本社を置くクリーン及び新エネルギーを専門とするグローバルグループ GOLDEN CONCORD Group(GCL)傘下にある企業。同グループは1990年に設立され、現在の従業員数は3万人。世界のウエハキャパシティ産量の29.1%を供給し、シリコン市場シェアの22.2%を占める。出荷量ベースで世界トップ10企業に入る存在だ。

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